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著者:sanarkada

エコペイズ入金とクレジットカード入金はどっちがいい?

オンラインカジノにはクレジットカードで入金している人は少なくありません。
ですが、「クレジット以外での入金ができればいい」、「エコペイズが気になっている」という方が多いのも実情です。
エコペイズとクレジットカードの入金での違いはどんなのものなのか?エコペイズでは何ができるのか?詳しく紹介していきたいと思います。

エコペイズとクレジットカードの違い

エコペイズとクレジットカードの違い
エコペイズは入金だけではなく出金もできるのが開設の際の最大のメリットになります。
・エコペイズで出来ること
①銀行口座から日本円で入金ができる
②オンラインカジノの出金を自分の普段使う銀行に設定することができる
③エコペイズ内にオンラインカジノの出金をまとめておくことができる
④まとめた資金を違うオンラインカジノに入金することもできる
⑤エコペイズからオンラインカジノへの入金は即時反映ができる
になります。エコペイズは入金時に日本円で必要な分を費用な分だけ入金ができ、出金もできるのが特徴になります。

・クレジットカードで出来ること
クレジットカードできることはオンラインカジノへの入金のみになります。
また、マスターカード(KWICK GO)は即時の反映ではないので、クジレットカードによっては入金が遅れてしまうこともあります。
クレジットカードで入金した際には出金手続きのできる口座開設や出金手続きは自分でやることになります。

エコペイズで入金と出金の方法

エコペイズのシステムは
①日本円で日本のエコペイズの代理口座に入金
②エコペイズ内でその日の為替レートでユーロドルに変換
③オンラインカジノで入金時にドルにエコペイズ内で変換して入金

になります。
クジレットカードは直接オンラインカジノに入金ですが、エコペイズは代理口座に入金し入金が反映後にオンラインカジノへ入金時なるのでクレジットカードの直接入金とは手順が一つ増えることになります。

事前にATMから入金しておく必要があるのが、クレジットカードとの最大の違いになります。
エコペイズは国内の代理口座に希望金額と手数料(5%)を入金すればあとは内部で為替レートに合わせた変換を行ってくれます。

エコペイズからオンラインカジノへの入金は手数料もかからず、ほぼ即時の入金になります。
出金も口座を登録しておけば2~3日で指定の口座に入金が反映されるのでコンビニなどで引き落としを行うこともできます。

エコペイズは開設して損はない

エコペイズは開設して損はない
エコペイズはオンラインカジノを楽しみたいならば開設しておいて損はありません。
エコペイズは、入金はもちろんですが出金もできる部分がメリットになります。
クジレットカードだと使いすぎてしまう人なども、事前に必要な金額を入金できるので安心できるという人も少なくありません。

また、クジレットカードのVISAは入金時に即反映ですがマスターカード(KWICK GO)は翌営業日か2日後、他のクレジットカードは対応していないことなどもあり、手持ちのカードが対応してない人も出てきてしまいます。

エコペイズは、ほぼすべてのオンラインカジノで利用が可能であり、日本でプレイできるオンラインカジノであれば大半が利用できます。
入金もですが出金もできるので日本でオンラインカジノをプレイするならばエコペイズは非常にお勧めの電子決済になります。

エコペイズは日本語対応

エコペイズは英国の電子決済システムです。
英国の電子決済ならば英語で設定になると少し自信がないという人も多いかと思います。
ですがエコペイズは言語設定で日本語があるのでサイト内の表示を日本語にすることが可能です。

入金手続きなどもすべて日本語で対応してくれます。
また、エコペイズから届くメールも日本語で届くようになるので使用時の不安は少ない状態になります。

エコペイズの口座に入金後の反映時間

エコペイズの口座に入金後の反映時間
エコペイズからオンラインカジノに入金するには、まず先にエコペイズへの入金が必要になります。
入金方法は国内にあるエコペイズの代理口座(三井住友銀行)に入金をし、エコペイズ内に反映させる必要があります。
エコペイズの国内代理口座にはATMから振り込み、反映されるのは翌営業日までには確認できることがほとんどです。

昼に入金しておけば翌日の夜にはオンラインカジノで利用できるようになります。
エコペイズからオンラインカジノへの入金は即時反映なので、オンラインカジノごとにあるゲリラ的な入金キャンペーンなども事前入金しておけば逃がさずに手に入れることができます。

特に金額のキャンペーンではなく、入金自体のキャンペーンなどは期間が非常に短いので、即時反映できるエコペイズのような電子決済は非常に大事になってきます。
エコペイズは、オンラインカジノのこのような入金イベントでも活躍してくれることが多いので、これからオンラインカジノを始めるのならば先にエコペイズの口座を開設することをおすすめします。

著者:sanarkada

日本でオンラインカジノが摘発された3つの事件から得られる教訓

日本国内で海外を拠点とするオンラインカジノで遊ぶとこは問題ありませんが、これまでに違法行為を行っていたオンラインカジノの摘発で、関係者やプレイヤーが逮捕されるケースが起きています。

事件が起きたのはオンラインカジノが日本でも広まりつつあった2016年で、まだオンラインカジノの違法性に関する情報が少ない時期でした。
この年に起きたのは、「NetBanQ事件」「スマートライブ事件」「ドリームカジノ事件」の3つで、それぞれ日本国内でオンラインカジノを運営したと判断され、警察が摘発に踏み切ったものです。

ここでは、これらの事件から実際に何が違法性を問われたのか、その原因などについて解説していきたいと思います。
現状では違法性を問われませんが、あくまでもグレーゾーンであるオンラインカジノを利用するうえでの参考になれば幸いです。

決済手段を提供したNetBanQ事件

決済手段を提供したNetBanQ事件
NetBanQとはいわゆるオンライン決済サービスで、日本国内で運営されていたことから、顧客にオンラインカジノででの賭博を幇助したと判断された事件です。
オンラインカジノへの入出金には、エコペイズやアイウォレットなどのオンライン決済サービスが普及していますが、これらはいずれも海外を拠点としていることがNetBanQとの大きな違いです。

NetBanQはオンライン決済サービスを運営していただけで、オンラインカジノは運営していませんでしたが、国内を拠点として賭博を幇助したと判断され摘発に至りました。
表向きの報道では、NetBanQの関係者だけが逮捕されたと報じられていましたが、実は後日談があり、押収された顧客情報から利用者の身元が特定されて家宅捜査が行われ、単純賭博罪で最大20万罰金が科せらています。

違法性が問われたプレイヤーは複数いましたが、中には無実を訴え不起訴処分に持ち込んだプレイヤーもいました。
不起訴処分とはいえ、その過程では長い時間と手間がかかったと想像できます。
軽率な行動で不要なトラブルに巻き込まれないためにも、大手以外のオンラインカジノや決済サービスを使うときは十分に注意するようにしましょう。

国内運営と判断されたスマートライブ事件

国内運営と判断されたスマートライブ事件
スマートライブ事件は、日本国内で初めてオンラインカジノの利用者が違法性を問われて逮捕された事件です。
ちなみに、オンラインカジノのスマートライブは、正式なライセンスがある海外を拠点とした合法オンラインカジノで、日本国内で利用しても基本的に問題ありません。

しかし摘発をした警察側の主張は、ライブカジノのディーラーが日本人で、日本人が仕事から帰宅後に遊べる時間帯に合わせ運営していたほか、ゲーム内のチャットでも日本語で意思疎通をしていたことから、日本国内で賭博を運営していると判断したというものでした。

警察はチャット内容の記録から、プレイヤーのSNSやブログを割り出すことに成功し、情報開示請求でプレイヤーを特定し、単純賭博罪の略式起訴で罰金が科せられました。
警察の主張にはかなり無理があるという意見がある一方で、この事件以降、日本人向けのライブカジノは避けた方がいいという風潮も生れました。

国内拠点で運営していたドリームカジノ事件

国内拠点で運営していたドリームカジノ事件
ほかの事件と違って、ドリームカジノ事件は明らかに日本国内で運営されていたオンラインカジノ関連の事件です。
実はドリームカジノも海外で正式にライセンスを承認されたオンラインカジノで、海外を拠点に運営していれば問題はありませんでしたが実際は大阪に事務所に置き、ここを拠点として運営が行わていることを警察が突き止め摘発に踏み切りました。

ドリームカジノから押収された情報から、複数のプレイヤーが特定されましたが、事件の状況から逮捕はされず、警告や指導だけで済んだようです。
ドリームカジノは表向きは、海外拠点の合法オンラインカジノとして運営しており、プレイヤー側には大阪に拠点があるなどとは知る由もなく、軽い指導で済んだのは、警察側も半ばプレイヤーを被害者と扱っていたということでしょう。

このドリームカジノ事件から得られる教訓は、同じようにライセンスを承認されているオンラインカジノでも、ある程度の実績や歴史がある大手オンラインカジノを選択したほうが、やはり安全性が高いということです。

まとめ

近年、日本で起きたオンラインカジノをめぐる、3つの代表的な事件を紹介してきましたが、参考になったでしょうか?
日本国内でのオンラインカジノはあくまでもグレーゾーンという立場にあり、ちょっとした運営側の誤った認識や行動で、違法性を問われてしまう可能性を孕んでいます。

そして運悪く、それに巻き込まれてしまうと、プレイヤーも逮捕される可能性があることが、よく分かったと思います。
これらの事件から分かることは、「日本国内で運営するオンライン決済サービスは使わない」「日本人向けに特化したオンラインカジノを利用しない」「運営拠点が曖昧なオンラインカジノは避ける」といった3つの教訓です。

オンラインカジノを選ぶときは、ベラジョンカジノやカジ旅、インターカジノ、カジノシークレットなど知名度が高く、実績のある大手を中心に検討するようにしましょう。